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久しぶり

久しぶりの投稿です

最近暑すぎで、イライラしてます。


暑すぎる~。


暑いところにいるとやさしい気持ちにもなれません。

涼しいところに行くと、やさしい気持ちがわいてきます。


まぁ暑いところにいてもやさしい気持ちになれないといけませんね。



ふ~


今日の夜ごはんは手巻き寿司でした。


手巻き寿司って何気に難しいですよね。


想像以上に米の量を少なくしないと綺麗に巻けない。


あーあ。
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by huashanyuan | 2009-06-28 21:42

池ポチャ

あー!!

バッシャ~ン。

オワタ・・・


まぁでも携帯は一応無事でよかったよかった。
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by huashanyuan | 2009-06-16 00:01 | 日記

猫 第六話

暑い。僕は目が覚めた。隣を見ると猫はまだ寝ている。
お腹がテンポよく膨らんだり縮んだり、生き物なんだなと実感した。
僕は猫を起こさないようにゆっくりベッドから出て一階に行った。夜ごはんはまだできていない様子だったので僕は買い物に行くことにした。

家から三分くらいの所にスーパーがある。散歩がてら歩いていくことにした。
スーパーについて僕が向かったのはペット用の餌売り場。スーパーだから品揃えはあまり良くない。猫用の餌は、缶詰に入っているのと、袋に入ったスナック菓子みたいなやつの二種類があった。どっちがいいか分からないので、二つとも買うことにした。

猫の餌を買って帰り、部屋に戻るとまだ猫は寝ていた。僕は猫のお腹をコチョコチョしてみた。すると猫が眠たそうな眼を開けてぐるぐる回り始めた。そして僕が買ってきた餌を見せると、パッとして、完全に目が覚めた。

「どっちの餌がいいかな?」
僕が猫にそう声をかけたが猫は餌の袋をバンバンたたくだけだった。
ドライタイプの方をバンバンするので、僕は「こっちにしよっか。」といってドライタイプの餌を開けてお皿に適当に入れてみた。するとすごい勢いで食べる。食べている姿を見ているのは可愛いので、僕は餌をお皿に追加して入れた。するとまた食べる。

「今日はこれくらいにしとこうか。」今日の餌の時間は終わり。ということで猫を抱いてベットに腰かけた。

昼間に首にかけたシロツメクサの首飾りがしなびてきていた。これはよろしくない。僕はシロツメクサの首飾りを猫から外した。すると猫は歯をむき出しにして僕の手を引っ掻いてきた。どうやら首飾りをとられて怒ってしまったようだ。

どうしたものか。このまま首につけておくわけにはいかないし・・・

僕は楽天市場で猫の首輪を検索して、その一覧を猫に見せた。するとそっちに目がいって攻撃をやめた。

その隙に、僕は記念ということでこのシロツメクサの首飾りを押し花にすることにして、使わなくなった辞書に挟んでその上に重たい本をいっぱい置いた。

猫はずっとパソコンの画面を不思議そうに見ている。

僕はいろんな首輪を猫に見せて猫が鳴き声をあげたらそれを買ってあげようと、勝手に考えた。いろんなページをまわって、写真を拡大して見せていると、ある時口を開けて「ミー」と鳴いた。
「ハイ決定」買うことになったのはクマの絵が描かれた首輪だった。僕はそれを注文して、「よかったね」と猫に声をかけた。

不意になんで猫に声なんかかけてるんだ?そんなキャラだったかな・・・と思ったが、まぁいい。僕は猫の頭を撫でて夜ご飯を食べに行った。
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by huashanyuan | 2009-06-14 20:05 | ファンタジー

あつい

暑い~。

今天怎么这么热?

窓開けても暑い・・・

あー暑すぎる。
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by huashanyuan | 2009-06-14 13:27 | 日記

一周年

今日は彼女と付き合い始めて一周年です。

一年前のこの日には想像もしていないような一年を過ごしてきました。

もともと仲が良かったので、付き合い始めとかもめっちゃ仲いいって思ってましたが、

今思えばあの頃はすごい他人行儀だったように感じます。


最初の半年くらいは全くケンカもしなくて、というか、僕は人生で喧嘩なんてしたこともなかったので、そんな感じで仲良し仲良しって感じの付き合いでした。

その時は、その後あんな日々が待ち受けてるとは知るよしもなかったのです・・・。



というのも、半年を過ぎたあたりから、喧嘩三昧の日々。

大げさではなくほんとに喧嘩ばっかりしてました。

人生で喧嘩なんかしたことがなかった僕は戸惑いましたが、

何回喧嘩しても根気よくお話ししてくれる彼女のおかげで、
しだいに自分が今までの人生で全然成長していない部分が明るみにでたり、意地をはって変になったりすることや、心で思っていることと口から出る言葉が全然違っているってことに気付きました。

なんていうか、言葉のせいでほんと苦労させられました。

どこの外人て感じですが、日本人です。

日本人が日本語はなしててもこれだけ指し示す意味内容が違うとは・・・相手の受け取った意味が、自分の受け取らせたい意味とここまでちがうとは・・・と思うことの連続でした。

そんなこんなで、根気よくお話しをしてくれる彼女のおかげで、二人の距離がどんどん近くなったように思います。


あとは、自分が今までどれだけ反省しない人間であったかに気付きました。あと、人の言うことを聞かないとか。

まぁそれを高校時代の友達に言ったら、

「俺らも前から指摘してたやん!」

と、みんなの間では常識だったようです・・・。


まぁそんなこんなで、一年がたちました。

今日がその記念日です。

これからもよろしく。僕の前にあらわれてくれてありがとう。

心からそう思います。
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by huashanyuan | 2009-06-09 23:19 | 日記

久々の映画

彼女に勧められた

「mean girls」という映画を見ました。

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これが面白い。

僕はもともとアメリカドラマがすきなんです。

なんというかアメリカのドラマの中のノリが自分に合うというか・・・

だから、まぁアメリカドラマが好きな人は見たら気にいると思います。


内容は女子高生同士の対立?みたいな感じなんで、僕にはちょっとあまり実感のない内容ですが、


面白かったし、人間の本性を表しているんじゃないかな~と思いました。



そういえば最近アメリカどらま見てません。


なんかおもしろいのやってないかな~。
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by huashanyuan | 2009-06-04 18:25 | 日記

猫 第五話

電車というのは不思議で、家の最寄り駅に着くと勝手に目が覚めるようになる。

昔テレビで日本人は冷たいと勝手に思いこんだ外国人がその理由としてこんなことを言っていた。

「日本人は電車に乗ったら老人に席を譲りたくないから、目を閉じて寝たふりをしている。自分の駅が来たらさっと目を開けて降りていくなんて寝たふりだ。」

まったく勝手な決めつけもいい加減にしろと・・・

そんなことを思いながら家まで自転車をこいだ。

誰もいない家の鍵を開けてすぐに二階の自分の部屋へ行く。
疲れやすい体質のせいか学校から帰ったらまず寝るというのが僕の日課だ。
それにしても部屋が暑い。窓を開けると気持ちの良い風が部屋にはいってきた。でもだからと言って部屋が快適な温度になることはなかった。クーラーをつけるのはまだ早い。
僕は仕方ないなと思いながらベッドに横になった。

横になるのは最高だ。体の汗も引いて、暑さも和らいできた。
普段ならこのまま寝るところだが、今日は違った。

ベランダの扉がガタガタいっている。
風が強いのかと思ったが、窓からの風は一定して穏やかだ。うるさい。
うるさいのを我慢して寝ることに集中しようかとも思ったが、夜中にトイレに行くのがめんどうくさいからと我慢していても結局行く羽目になって初めから行っておけばよかったと思う状況が目に浮かび、僕は重たい体を持ち上げてベランダの扉の前まで行った。

扉をゆっくり開けると、目をパチクリさせた黒猫がこちらを見ていた。さっきまで扉をバンバンしていたのは私じゃないよとでも言いたげだった。
シロツメクサの首飾りにウソは似あわない。

それにしてもこの猫はどうやって僕の大学まで来て、またここまで帰ってきたんだ?歩いてにしては早いような気もする。いろいろ考えたがわからない。まぁそこは考えないことにしよう。シロツメクサの首飾り。間違いなくあの猫だ。

猫は長旅のせいかかなり汚れていた。足のうらは土まみれで、体もきれいとは言えなかった。このまま部屋に入れるわけにもいかないので僕はベランダに置いてあった洗濯用の洗面器に水をはってお風呂にした。猫は勘違いしたのか水を飲み始める。長旅でのども渇いたのだろう。しばらく飲ませておいて、一段落ついた時、僕が猫を持ち上げて洗面器の水につけた。するといきなり暴れだして、一瞬にして洗面器から出てしまった。そしてベランダの一番すみまでいってしまい、警戒したような顔でこちらを見ている。

どうやらかなり水が嫌いらしい。そういえば猫が水嫌いという噂をきいたことがあったような。今になって思いだした。猫はなかなか僕に近づいてくれない。僕が近づくと逃げてしまう。どうしたものか。僕はまず洗面器の水を全部捨ててもう水に入れないよとアピールした。その後は手を叩いて声をかけた。だんだん表情が拗ねた子供みたいな感じになってきて、ゆっくり僕の所まで歩いてきた。僕は猫を抱きかかえて足の裏をチェックした。まだ土が取れていない。雑巾を水でしぼって足を拭いた。これなら文句はないようだ。

綺麗になった猫を抱えて部屋に入った。僕はそもそも寝ようとしていたということを思い出した。僕は猫を抱いたままベッドに横になる。

オレンジ色の西日、涼しい風。僕は猫の体温を感じながら眠りに落ちた。
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by huashanyuan | 2009-06-01 04:30 | ファンタジー