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発言力

僕の発言力がこんなにあったとは・・・

10年で実現できる? 大阪・地下鉄御堂筋線全駅に転落防止柵

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by huashanyuan | 2009-05-30 19:56 | 日記

電車 

今日は朝から最悪でした。

環状線止まってるし・・・

止まってるのはまぁいいとして、放送で現在の状況をちゃんと放送しない。

内回りは止まってるから外回りならいけるよとか、

転落事故があったから内も外も止まってるよとか、

次にくる快速の方が今ホームにいる普通より天王寺には先着ですよとか、


急いでる人は地下鉄乗った方がいいかもとか



そういうことを言ってほしいんですけど。



それにホームからの転落とか、自殺する人がいるっていうのはもうわかりきったことなんだから


ホームを京都地下鉄とか上海地下鉄のようにしろよと思います。



線路への立ち入りは高架にしないと防げないし、これは時間も金も結構かかると思うけど、ホームにガラスの壁つけるのは今すぐにでもできることだし、これでホームからの転落は原則なくなるわけだからなぜやらない!?って感じです。
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by huashanyuan | 2009-05-28 23:02 | 日記

朝から

朝から日記です。

昨日家に帰ってか魔らすぐに寝てしまったからか、どうも眠りが浅かったようです。

目ざましが鳴る前に目が覚めてしまいました。


この分だとたぶん授業中にやばいくらい睡魔に襲われることでしょう。


昨日のニュースで、金融庁がFXのレバレッジを25倍までに制限する案を提示したとか・・・


今は最大で200倍のレバレッジを効かせることが出来るところもあるようで、それと比べるとかなり規制が厳しくなるかもしれないとのことです。



ん~でもまぁ僕からしたら25倍でも結構なもんだと思いますけどね。


10万あれば250万の取引が出来るわけやし・・・



まぁでも一攫千金を狙うなら、倍率は高ければ高いほどいいか・・・


僕は昔FXは相当やばいという噂を聞いて、あまりいい印象はなかったんですが、

ロスカットという制度があることを知って、FXもやってみていいんじゃないかって思えてきてました。

まぁでも結局お金がないしその時はまだ未成年だったんで口座を開けず今に至ったわけです。


まぁその間にリーマンショックとかがあり、1ドル94円の時代になったりして、その荒波に僕が耐えることが出来たか不明なので、手を出さなくて良かったのかもしれないとか思ったりしました。


まぁ今はひとまず手を出さずにおこうと思います。


ふ~。


今日は一限から。ダルイ・・・
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by huashanyuan | 2009-05-27 06:31 | 日記

久々の学校

今日はひさしぶりに学校に行きました。

先週やるはずだったゼミの発表も今日やりました。

グダグダ感マックスでしたがまぁ何とか乗り切りました。
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by huashanyuan | 2009-05-26 01:10 | 日記

猫 第四話

階段を下りてリビングのドアを開ける。
机の上に、サラダとリンゴが用意されていて、パンと紅茶は自分で用意する。
レタスと胡瓜とトマトのサラダの上にリンゴが2切れ。
昔から変わらない僕の朝食だ。
物心ついた時から使っていた紅茶用のマグカップはひび割れてしまって、今はもう使っていない。アヒルの絵が描かれたそのマグカップは、旅行に行ってはお土産といってマグカップを買ってくる親戚の伯父さんにもらったものの一つらしい。もらった時のことは知らない。ただ物心ついたころからそのマグカップで毎朝紅茶を飲んでいた。

小さい頃は母親に紅茶を入れてもらっていたので、時たまカップを間違われた。その時の紅茶の重苦しい味は今でもよく覚えている。カップが違うだけでこんなに紅茶の味が変わるとは不思議なものだが、まずいものは仕方がない。本当に味が変わるのだ。

そのカップが使えなくなってしまった今、僕は何の変哲もないただの白いカップで紅茶を飲んでいる。白いカップは食器棚に六個ほどある。どれも同じ形で同じ白色。見比べれば茶渋の付き具合が各々違うのだろうが、そんなことには誰も気を配らない。毎朝どれを使っているのか別に決めているわけではないし、どれを使ったところで紅茶の味は同じだ。僕は今日も無作為に六個並んだ白いカップから一つを選んで紅茶を注ぐ。そして毎日同じ味の紅茶を飲む。それが僕の日常であったし、今日もまたそうだ。

ちぎったパンを紅茶で流しながらテレビを見る。服は椅子にかかったままのジーパンを履き、クローゼットの一番取りやすいところにあるTシャツを着て、その上に適当なシャツを羽織る。リビングをうろちょろしながら歯を磨いて、時計をしたら家を出る。朝起きてから三十分もあれば家を出る体制が整うわけだ。

毎朝の満員電車。乗り込むドアも決まっている。二年以上同じメンバーで毎日のように同じドアの前に並んでいる。下手すれば大学の友達よりも高い頻度で会っているくせに一切友達になる気配はない。そんな人たちに囲まれながら電車に揺られ大学へ向かう。


今日は天気がいい。大学につくと一応整えられた大学の木々たちがとてもきれいな新緑を僕に見せてくれた。風も涼しくて、まだ蒸し暑い夏になる前、束の間のさわやかな季節だ。教室につくと僕はいつも座っている後ろの廊下側の席に座った。教室に入ってくる友達に「おはよー」「ひさしぶりー」とかいいながら、授業が始まるまでの時間をすごす。

不意に僕はいつもと何かが違うような気がした。
さわやかな陽気と、窓から見える新緑。いつもと変わらない授業前の光景。それらをボーっと眺めているうちに、チャイムが鳴って、授業が始まった。


昼休みが終わって三限目が始まろうとしていた。僕はまだ食堂にいて、体からやる気がわいてくるのを待っていた。でも、僕の頭の中に湧いてきたのは、三限の授業はレポート提出で単位が取れるということと、レポート課題の言い渡しが確実に今日はないということだった。大学生活が始まって日を追うごとに怠惰になっていく自分に少なからず不安は抱いていたが、勤勉に学業に励む生徒になる気力もなかった。僕は大学の食堂をあとにして、駅に向かった。

駅に向かう途中、僕は木々の新緑に見とれていた。木の葉の間から春の日差しがのぞいてきらきらしている。僕はこんな日も長く続かないだろなと思って、少し林を見て回ることにした。並木のように植えられた木々達の間を入っていくと、そこには昔遊歩道にしようとしたかのような跡が残っていて、古びた木製のベンチが置かれていた。僕はそこに座って一息ついた。ふーとポジティブな溜息をついて木々に囲まれた空を見上げた。大きく息を吸って目を閉じる。湿気のないさらさらの風が気持ちよかった。

急に僕の膝に重くて何か温かいものの感触がした。驚いて目を開けると、僕の膝には一匹の黒猫がこちらを見て座っていた。青い眼球に黒い瞳。急に昨日の出来事を思い出した。

「おまえ、昨日の…」
猫相手につい口をついて言ってしまった。

猫はこちらを見るだけで、何も返事はしない。
僕は一方ではあり得ないと思いながら、一方でこの猫が昨日の猫だと確信しているような気もした。

僕は辺りに生えていたシロツメクサの茎で冠を作った。昔、幼稚園の遠足とかでよくシロツメクサの冠みたいなのをあんで作ったものだ。今でも作れたのには自分でも驚いたが、それを眺める猫は、何かとても奇異なものでも見るような表情で、その顔を見ていると少し可愛かった。
出来上がった冠をぐるぐるさせたり、高いところに持っていったりすると、猫はそれを目で追ったり、手でパンチをしてくる。その光景は見ていて飽きなかった。

そうこうしているうちに、チャイムが鳴っているのが聞こえた。結局三限目いっぱい猫とあそんだらしい。僕はもう帰ろうと思って鞄を背負った。そして、シロツメクサの冠を猫の頭から通して首飾りにした。頭を通すとき猫は少し嫌そうな顔をしたが、首に通ってからはケロっとした顔になった。
林を抜けるころまで猫は僕のまわりをうろついていた。黒猫にシロツメクサの首飾りはかなり目立っていたが、それなりに可愛かった。

僕が林を抜けて、歩道を歩きだすと猫の姿は消えていた。電車まで付いてきたらどうしようかと心配していたが、僕の心配をよそに猫は勝手にどこかに行ってしまったようだった。

僕は電車に乗り込み、家の最寄り駅まで見事に眠った。





つづく
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by huashanyuan | 2009-05-24 08:57 | ファンタジー

猫 第三話

*
朝から降り続いた雨はもうやんだようだ。
開け放たれた窓から雨上がりの涼しい風が部屋に吹き込む。
空に浮かぶ雲はこの風からは想像できないくらい足早に夜空を過ぎ去っていく。
雲の切れ目から半分の月が時折姿を見せる。

月の方が駆けて行くように見えるのは、空を眺めすぎたせいだろうか。

開け放たれた窓の横には勉強用にしては少し小さく見える机があった。
備え付けられた本棚には本がびっしり詰まっていて、机の上にも本が平積みになっていた。

その本を枕に一人の女が突っ伏していた。

机の上に投げ出された右手には開いたままの携帯が握られ、待ち受け画面はまだ明るかった。
腕の隙間から覗く彼女の瞼は赤くはれていて、淵から涙がにじんでいた。
かすかににじむ涙さえも月の光は見逃すことはなかった。

月の光の届かない部屋の隅。真っ黒い影が彼女の背後に漂っていた。
その影は次第に彼女に近づいて、彼女の顔を覆い尽くす。

窓からは変わらず心地よい風が吹きこんでいた。

どれくらい時間がたっただろうか、真っ黒な影は月の光に吸い込まれ、彼女の顔は再び月に照らされはじめる。


再び現れた彼女の目に涙はもうない。
ひんやり心地よい風が赤く腫れた瞼にやさしくそよいでいた。

*





つづく
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by huashanyuan | 2009-05-24 02:13 | ファンタジー

東京マスコミ

新型インフル】 舛添厚労相 「(人→人感染の)関西と違ってNYからということだし。東京と川崎は対応が適切」と評価★2
1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2009/05/21(木) 13:04:51 ID:???0
★「都と川崎市の対応適切」厚労相が評価 新型インフル

・舛添厚生労働相は21日の参院予算委員会で、新型の豚インフルエンザの感染が東京都
 八王子市と川崎市に住む高校生2人から確認されたことに関連し、「(国内で人から人に感染した)
 関西と違い、ニューヨークからということだし、しかも学校に行っていない。東京都と川崎市の
 教育委員会は適切な対応をとっていると思う」と述べ、現段階で学校の休校措置などを不要とした
 都と市の対応を評価した。民主党の大塚耕平氏の質問に答えた。
 http://www.asahi.com/national/update/0521/TKY200905210073.html

※関連スレ
・【新型インフル】 舛添厚労相 「関西で感染者多数。新幹線でそういうウイルスを持っている方が東京に来られれば、東京にも蔓延の可能性」
 http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1242873146/
・【新型インフル】 厚労省の人「水際対策、効果小さい。やめたかった」、検疫官「防護服姿がテレビに映れば、対策してるアピールに」
 http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1242872840/
・【新型インフル】 「東京で、なぜかA型インフルが4~5月に増加…不気味だ」…検査してないから、新型じゃなく全部「季節性」扱い★5
 http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1242844422/

※前:http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1242870987/





いつまでこんなことを言うつもりなんでしょう。
今の今まで海外渡航者以外は検査すらしなかったような奴らに
機転を利かせて早々と渡航歴のない人にまで検査をして、状況把握に努めた神戸や大阪の対応を批判することができるのか?

19日から渡航歴なくても検査開始とかいっていたが、集団感染の場合のみという限定をつけて検査を出来るだけしないようにしている。結果的に検査をするのはほとんど海外渡航者だけなんだから関東では海外渡航者のみから感染者が発見されるのは当たり前のこと。
こんなことをしておきながら、神戸市には引き続き今まで通り疑いのある人には全員検査しろと。
これではいつまでたっても関西での感染拡大が強調されるだけ。
こんなことをしておいて、関東では人から人への感染はないって言い張るってどんだけ~。
もしそれが起こったときのための布石か知らないが、関西から移動が多いからいつ東京でも人から人への感染が確認されてもおかしくないとか言い出すし。
どんだけ関西を悪者にしたいねん。


まぁ、奈良県も1117人に風邪の症状があるが、そのうちの7人を検査したら陰性だったので全員陰性と発表するという意味不な行動に出てますが・・・


それにしても、最近の関西叩きはひどい。まぁ昔からですが・・・
バラエティー番組で冗談で言うのならまだいいが、ニュース番組で本気な顔して言ってるのがイタイ・・・





~東京がでっち上げる偽りの大阪像~ (産経新聞8/19夕刊コラム)

 「大阪はね、ゴミゴミした街だと決まっているんだよ。映像をかえなさい」
 上司であるプロデューサーのIさんが、眼鏡の奥の鋭い目を光らせて言いました。
私は、開いた口がふさがりませんでした。平成元年の出来事です。

 その当時、私は東京の報道局で、ディレクターとして、短いドキュメンタリー番組の制作をまかされていました。大阪で「花の万博」が開かれるということを紹介する企画で、総合テレビの全国ネットの番組です。私は、大阪の良さを全国にアピールする良い機会だと思い、大阪の美しい映像をふんだんに使いました。中ノ島から大阪ビジネスパーク、ベイエリアまで、それはまさに「水の都大阪」をイメージした、渾身の力作でした。

 その映像に、NHKの中枢たる東京報道局の上司が、いきなりクレームをつけたのです。 大阪のイメージに合わないから、通天閣や道頓堀といった、もっとわかりやすい映像にしろという、まるで情報操作まがいの命令です。私はこの瞬間、東京のマスコミの、大阪に対する偏見と、ある種のコンプレックスを感じずにはいられませんでした。

 そうです。東京は大阪が嫌いなのです。逆もまた真ですが、前者の方がタチが悪い。情 報のほとんどが、東京から発信されているからです。大阪といえば通天閣とタコ焼き、いつからそんな偏った大阪像が定着したのでしょうか。もちろん、通天閣もタコ焼きも大阪の大切な文化ですが、ごく一部に過ぎません。そればかりを強調して伝えるのは誤りです。

 とりわけテレビの影響力は絶大です。関西以外の人が大阪に抱くイメージは、一昔前の 外国人が、日本をフジヤマ、ゲイシャの国だと勘違いしていた状況に似ています。あえてそういう「幻想」を作り上げているのです。

 歴史的にも、文化的にも、都市機能という点でも、大阪や関西の実力は相当のものです。その全体像を伝えず、ただ闇雲に東京を賛美する。そんな一部のテレビメディアこそが、日本の一極集中の元凶ではないでしょうか。



これは産経新聞の寺谷一紀氏のコラム。この記事が信用できるかどうかは知らないが、実際のテレビを見ていると、なるほどと思わせるような報道ばかりのように僕は感じる。まぁこういう話もあるということです。
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by huashanyuan | 2009-05-21 23:32 | 2ch

猫 第二話

青い眼球に黒い瞳。

僕は自分の瞬きで、はっと我に帰った。

突然部屋に現われたその黒猫に僕は少しも驚かなかった。
ただ、今はひたすら横になりたくて、椅子を移動させるのはやめた。

僕はベッドに横になる。
窓からは半分の月がのぞいていた。
僕は部屋の明かりを消す。
明かりの消えた部屋の中で、二つの青い目は必要以上に月の光を反射させていた。

僕は寝返りを打って、目をつむる。
目の前にはただ漆黒の世界が広がって、全身の力が抜けていく。
身体に取り残された気だるさと自分の呼吸音とが、僕をこの世にとどまらせていた。




イライラする電子音が耳を劈く。激しい動悸はこの電子音のせいだろうか。
僕は開かれることを強く拒んでいるとしか思えない瞼を無理やりこじ開けて、携帯のサイドボタンを押した。
机の上のアナログ時計を見ると、大体七時を指していた。
携帯を開いてholdボタンを押すのは、二度寝をしないという誓いだ。
僕は小さな誓いを立てて、ベットをあとにする。

ドアまで来て、不意に昨日のことを思い出した。
振り返ると、ちらかった部屋の真ん中に椅子が置いてある。
脱いだままのジーパンが床に向かって垂れていた。




僕は向き直って、朝食をとりに階段を降りた。













つづく
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by huashanyuan | 2009-05-21 11:33 | ファンタジー

猫 第一話

真夜中、僕は携帯を片手に家を飛び出した。

はじめは家の引力に引っ張られるかのように家の周りをぐるぐるまわっていた。

でも次第にその引力は薄れていたようだ。

僕が携帯を耳から離して待ち受けを覗くと、家を出てから二時間以上がたっていた。
ふと周りを見渡すとそこは森の中だった。
空を見上げると雲と雲の間から半分の月が綺麗に見えていた。

月を見ていると家に帰る気も失せて、僕はこのままここで朝になるのを待とうと思ったりした。
数分もしないうちに寒くなって、僕は家に向かって歩き出した。春になったとはいえまだ夜は寒い。風呂上がりにパジャマのまま外に出たことを今になって思い出した。

帰り道はとても長く感じる。
数時間前この道を歩いてきたとは到底信じられなかった。

車の気配が一つもない道路の真ん中を歩いた。

あたりは次第に見慣れた風景にかわり、僕は家についた。

家の人たちを起こさないためにそっとドアを開けて家の中に入った。
ドアには鍵がかかっていなくて、不用心だったと思いながら、何事も起こっていない我が家を見て安心した。

リビングの電気は消えていて、二階の僕の部屋から、つけっぱなしだったのか、光が漏れて階段を照らしていた。階段を上り、半分開いたままのドアをさらに開けて僕は部屋入った。

ちらかった部屋の真ん中に椅子が置いてある。こんな椅子の置き方したっけ。
僕はあるべき場所に椅子を直そうと、背もたれを持った。
その時、僕の目に鋭い視線が突き刺さった。
青い眼球に黒い瞳。しっかりとじた口が何か言いたげだった。

そこにいたのは一匹の黒い猫だった。


                                                              



                                                              -つづく-
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by huashanyuan | 2009-05-20 16:49 | ファンタジー

引っ越し~

え~、楽天ブログからひっこしてきました~。


ちょっとおしゃれになった花山院の出家ですが、


まぁおしゃれになってるかどうか知りませんが・・・・


いや、おしゃれになりました。



引っ越しというキーワードが今日にはぴったりです。



なぜなら今日、昔住んでた家に一年ぶりくらいに行って



写真を撮ってきたから。



なんか、豚フルで大学が急に休みになってしまったんで


ちょっと昔の家のこと思い出して、



売れちゃう前に写真撮影してきました~。



まぁここでその写真を公開するわけではないですけど。



でも家って不思議ですね。



なんか人がいなくなった途端にめちゃさびれる。



草もボーボーやし。




この家で19年も育ったのか~


と思うと、なんだかちょっと不思議な気分。


家具とかがないかつての我が家を見ると


広いよーな狭いよーな。


とにかく風呂が狭かった。


まーそんなわけで



売り土地と書かれたかつての我が家に背を向け


未来へ向かって自転車をこいだわけであります。



(楽天ブログに背を向け


エキサイトブログへ引っ越してきたのであります。)
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by huashanyuan | 2009-05-20 02:52